日本アメフト社会人Xリーグとは?2019年に新チーム加入の下町ゴリラズ!?

アメフトアメリカンフットボール
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今日も世界と1on1!
どうもダムゴリです。

富士通フロンティアーズの優勝で、終えた昨年(2018年)のXリーグですが、今年は新たなチームが加わるかもしれません。
その名も「下町ゴリラズ」です。
いかにもアメフトチームっぽい名前ですね!

今回はその新チーム、またXリーグについて紹介していきたいと思います。
この記事は、少しでも日本のアメリカンフットボールの発展に貢献していければとの思いで書いています。

日本アメフト社会人Xリーグとは?

最近では、バスケットボールのBリーグ、卓球のTリーグなどスポーツ業界で新しいリーグができてきましたね。
アメフトでは、一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会のトップリーグとしてがXリーグあります。
1996年に発足し、多くの選手・チームが所属しています。

Xリーグってどういう意味?

アメフトなのに、なぜ”X”?と思われた方も多いかと思います。僕も初めて聞いたときは思いました。w
Xリーグの名称について、Xリーグ公式サイトの記載を紹介したいと思います。

「Xリーグ/エックスリーグ」の「X/エックス」は、『Xcellence(excellence)=卓越、優秀、傑作』及び「Xpert(expert)=熟達した」、「Xciting (exciting)=刺激的な、興奮させる」のイニシャル。
日本におけるアメリカンフットボールのさらなる普及・発展につながるエクセレントなリーグとして、プレーヤー/チームがよりハイレベルなエ キスパートをめざし、より多くのファンに楽しんでもらえるエキサイティングなプレー/ゲームを提供することへの意志を表明。
そして、“より良き社会への貢献のために”―フットボールを通じたエクセレンスな社会人の輩出と、スポーツとビジネスを両立したマルチプル なヒーローの輩出による新しい夢の創造という、“社会人トップ・スポーツ・リーグ”ならではの使命を強く意識する。正式名称は、「Japan American Football League Xcellence」とし、社会に対してエクセレンスなリーグたらんことを強調。「よりよき社会人のための、より良き社会人を育てる、より良き社会人によるリーグ」をめざしていくことの強い意志を、リーグ名称に込めています。

出典元:日本社会人アメリカンフットボールXリーグ公式サイト

これを読んだときは、「Eリーグ」じゃないの?wと思いましたが、「Xリーグ」のほうがかっこいいですね!w

Xリーグはプロリーグ?アマチュア?

まずスポーツのプロ選手とは、いろいろ定義はあるかと思いますが、「そのスポーツでお金を稼いでる」ということとします。
プロ野球選手でいえば、企業が所有しているチームに所属していますが、その企業と選手の間には雇用契約はなく(=従業員ではない)、年単位で野球選手として(=個人事業主として)契約しています。

アメフトXリーグの選手は、そうした場合、プロではありません
アメフトでお金を稼いでるという選手は日本ではいません。
これはアメフト選手としてという意味で、実際は実業団のチームでほとんどアメフトしかしていなくて給料をもらっている選手はいるかもしないです。ですが、その場合も企業と雇用契約を結び、給料としてお金をもらっているはずです。

Xリーグに加盟しているチームは、実業団クラブチームに別れます。

実業団とは、実業団のチームを所有している企業や組合の社員が選手として活動しています。
Xリーグでは、昨年日本一に輝いた「富士通フロンティアーズ」と、大阪に拠点をおく「パナソニックインパルス」が実業団のチームです。

 
クラブチームとは、いろいろな職業・企業の人が集まって選手として活動しています。
クラブチームの多くは、活動費の捻出のため、企業とスポンサー契約を結んでいます。ですが、それでも活動費がたりない場合は、選手たちが部費としてお金をだして活動しているチームもあります。

 

余談ですが、、、
Xリーグの公式サイトを見ているとき、以下の記載がありました。

2018年度のXリーグには2チームの実業団(富士通、パナソニック)と、16のクラブチームが所属しています。

出典元:日本社会人アメリカンフットボールXリーグ公式サイト

これを見ると、Xリーグは18チームしかないと思います。。が、18チームなのは「X1」(Xリーグの1部リーグ)であって、「X2」「X3」を含めると倍以上のチームがあります。つまり、「X2」「X3」はXリーグとしては扱っていないとことなのですね。
僕は、X1とX2どちらのチームでもプレーしたことあるので、なんだか少し悲しく感じました。アメフトが日本でなかなかメジャースポーツにならない原因の一端を見たような気がします。。そのことについてはまたいつか記事にして書きたいと思います。

2019年Xリーグに加盟申請の「下町ゴリラズ」

そんなXリーグに2019年、クラブチームとして「下町ゴリラズ」というチームが加入するかもしれません。(2019年1~2月加盟申請・承認審査の予定)
2015年加盟の「ZERO FIGHTERS」、2017年加盟の「オーパーツ福岡SUNS」、2018年加盟の「セイバーズ」に続く新たなチームとなります。

「下町ゴリラズ」とは?

下町ゴリラズは、「オービックシーガルズ」・「東京ガスクリエイターズ」・「AFCクレーンズ」でプレーされた加藤良さんが代表として創部されました。TV番組にも出演されたことがあるそうです!

加藤良さんTwitter↓↓

チームコンセプト

チームのコンセプトは、「仕事も遊びも本気の隣のお兄ちゃん」として、アメフトを身近に感じてもらう、「社会人フットボーラーの人口を増やし、アメリカンフットボールの普及と発展につなげる」という思いのもと創部されました。
また、「自身の暮らす『下町をもっと盛り上げる』」ことをミッションとしておられます。

活動場所・時間

活動場所は、東京の墨田区・葛飾区・台東区・江東区
時間は、土曜日か日曜日のどちらかを予定しているようです。

チームメンバー募集中

チームを作ったとしても、やはり人が集まらないとチームとして活動できませんし、肝心の試合も行うことができません。
アメフトで人数は試合で勝つための重要な要素の一つです。
大学チームでも社会人チームでも選手集めには苦労しているチームが多いです。

下町ゴリラズもチームメンバーを募集されています。
1からスタートするチームを当事者として参加できる機会はあまりないと思うのですごくおもしろそうです。

下町ゴリラズが求めているメンバー↓↓

▼目標を実現するチームメンバーについて 

こんなメンバーが集まります!全国のアメフト好きなゴリラ達集まれ!
パートナーの方々に応援して頂く意識をきちんと持つという意味も込めまして、
以下の条件を出させて頂きます。少しでも共感できる人は連絡ください。

・アメフトに本気で打ち込める人

・成長意欲のある人

・思考に柔軟性のある人

・すぐに行動に移せる人

・仲間を大切にできる人

・自分の考えをしっかり相手に伝えられる人

・まずは自身の半径5メートルの人の役に立てるように振舞える人

アメフトの上手い下手は問いません。
真摯にアメフトと向き合える人を全力でサポートをしていきます。
2020年にX1昇格をかけた入替戦に出場できるようチーム作りをしていきます。
みんなが努力し、積み重ねてきたものを花咲かせる場所、一緒に作っていきましょう。

出典元:クラウドファンディングCAMPFIRE 「社会人アメリカンフットボールチーム【下町ゴリラズ】立ち上げ」
プロジェクトページ

「下町ゴリラズ」がクラウドファンディングを実施中

クラウドファンディングとは、インターネットを通してある団体や個人、起業家などが不特定多数の人から資金を募ることです。
資金を提供した人は、そのリータンを得ることができます。リターンは、単に物などのほか、「〜〜の権利」など多種多様で、すごくユニークなものもあります。

下町ゴリラズもクラウドファンディングで、活動資金を募っています。
またリターンもアメフト選手ならではで、選手にお姫様抱っこしてもらい写真撮影、アメフトの装備(ヘルメットと肩に装着するショルダー)を着て選手と写真撮影など、他にはないものが用意されています。
詳しくは、
クラウドファンディングCAMPFIRE 「社会人アメリカンフットボールチーム【下町ゴリラズ】立ち上げ」プロジェクトページ
を御覧ください。

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最近のXリーグ加盟チーム

先程も少しふれましたが、2015年にZERO FIGHTERS、2017年にオーパーツ福岡SUNS、2018年にはセイバーズがXリーグに加盟しております。

ZERO FIGHTESRは、千葉県千葉市中央区を拠点とし、地域貢献にも力を入れているチームです。
加盟1年目でX2に昇格し、2016年0勝5敗、2017年1勝4敗、2018年2勝3敗と一歩ずつ強いチームになっています。
ZERO FIGHTERSホームページ

オーパーツ福岡SUNSは、福岡県福岡市博多区を拠点とし、チーム名にもあるLED照明器具の製造販売事業を手がける「株式会社オーパーツ」(本社:福岡市)がメインスポンサーとして、九州ではXリーグに加盟する唯一のチームです。
加盟1年目となる2017年はX3を全勝優勝しX2に昇格、2018年もX2を全勝優勝(X2は3ブロックに分かれています)し、X1のサイドワインダーズとの入替戦で見事勝利し、九州のチームとしては初のX1のチームとなりました。
創部から公式戦ではまだ負けなしです。w
オーパーツ福岡SUNSホームページ

セイバーズは、茨城県水戸市を拠点とし、2018年は加盟1年目ながらX3で3勝1敗の成績を残し、リーグ2位となりました。
セイバーズは2011年に「水戸セイバーズ」として発足しましたが、東日本大震災の影響もあり、一時は選手が集まらず解散の危機もありました。
ですが、そういった困難を乗り越え、現在は「セイバーズ」として茨城県発祥チーム初となるXリーグに加盟し、X1を目指して活動しています。
セイバーズホームページ

まとめ

日本のアメフトは、他のスポーツに比べるとまだまだマイナーなスポーツです。
ですが、着実に成長を続けています。
選手や関係者もアメフトを発展させるためにいろいろな活動をされています。

そして、また新たなチームとして加わる予定の「下町ゴリラズ」。
この記事をご覧になった方、アメフト経験者の方、またアメフトに少しでも興味をもった未経験者の方、選手としては無理でもアメフトの発展に貢献したい方、一度「下町ゴリラズ」のクラウドファンディングのページを覗いてみてはどうでしょうか!
※僕は下町ゴリラズの関係者ではありません。あくまでアメフトの発展を願う一人です。

ぜひ一度、生でアメフトを観戦してみてください!
アメフトファンになることは間違いありません!

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