アメフトとラグビーの違いは?ボールは?競技人口は?

タックルアメリカンフットボール
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今日も世界と1on1!
どうもダムゴリです。

アメフト部の人なら、一度は経験したことがある、

「ラグビー最近どう?」

やっぱり日本ではラグビーのほうがメジャーですもんね・・・

来年(2019年)ラグビーW杯が日本で開催されますし、

またラグビーに差をつけられる・・(w_-; ウゥ・・

でも、世界ではアメフトのほうが人気だったり!

本場アメリカでは圧倒的な人気を誇っています!

今回は、アメフトラグビーの違いを簡単に紹介したいとおもいます。

アメフトとラグビーの競技人口の違い

日本における競技人口

アメフト:約3万人
ラグビー:約万人

世界における競技人口

アメフト:約2400万人
ラグビー:約450万人

見てわかるとおり、世界では圧倒的にアメフトのほうが競技人口が多いんです!

しかし、最近では日本でも世界でも、ラグビー人気が加熱しており、

ラグビーのほうが増加率は高い傾向にあるようです。

ちなみにサッカーは世界で約3億人いるらしいですwケタが違うw

アメフトとラグビーの人数の違い

アメフト

アメフトは11人で試合をします。

ベンチに入れる人数は・・・

アメリカNFL
53人

日本社会人リーグ
60人

高校・大学リーグ(日本)
無制限 ※ただし、1プレーに同じ番号つけた選手は出れない

他のスポーツと比べると多いように感じるかもしれませんが、

アメフトは、オフェンスディフェンスキックがあり、

それぞれ違う選手が担当します。(人数が少ないチームでは兼任することもあります)

ボールを投げることを専門とした選手(クォータバック(QB))、

ボールをキャッチすることを専門とした選手(ワイドレシーバー(WR))、

ボールを蹴ることを専門とした選手(キッカー(K))、

など選手で役割が分かれているため、必然と人数が必要になります。

さらに、アメフトでは試合中の選手交代に制限はなく

ベンチに下がった選手でも再度出場することができます

ラグビー

ラグビーは15人で試合をします。

ベンチに入れる人数は・・・

22人 ( ̄□ ̄;)

1プレーでの人数はアメフトに比べると多いですが、

ベンチの人数はだいぶ少ないです。

選手交代については、ベンチの選手全員を交代させることができますが(つまり7人交代可)

一度ベンチに下がった選手は再度出場することはできません

アメフトと比べて一人にかかる役割や負担は大きいのです。

ボールの違い

ボールはどちらも同じ楕円形ですが、実は全然違います!!

似てると思ってる人、結構多いんですよね。。。

アメフトボール

 

 

 

 

 

 

 

 

アメフトボール

 

ラグビーボール

 

 

 

 

 

 

 

ラグビーボール

見た目だけでも全然違いますよね!笑

大きさもアメフトボールは片手で持って投げれますが、

ラグビーボールは両手じゃないとちゃんと投げれないです。

細かくは以下のように規定されています。

 アメフトボールラグビーボール
重さ(g)397~425400~440
周囲(cm)※上写真の横79.4~81.974.0~77.0
周囲(cm)※上写真のたて51.9~53.158.0~62.0

また、アメフトボールはレース(縫い目みたいなところ)と呼ばれる

指を引っ掛けられるものがついており、素材は本革です!

ラグビーボールの素材は合成皮革(ラバー)です!

 

この他にもアメフトとラグビーの違いはたくさんあります!

アメフトは防具をつけますが、ラグビーはほぼ生身です!

アメフトは前にパスできますが、ラグビーは後ろにしかパスできません!

などなど、、むしろ、ボールが楕円っていうことしか似ていないじゃ・・・笑

今回はこのへんで終わりにして、ルールなどはまた別の記事で紹介できればと思っています!

アメフト選手にラグビーっていう間違えは禁物ですからね!!笑

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